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子連れ海外旅行、荷物のまとめ方【軽量化のススメ】

旅のヒント

小さな子どもを連れての海外旅行。荷物は少なく身軽に旅をしたいですよね?

なのに、いつの間にか持ち物が増えてしまっていると言うことはありませんか?

バックパッカー歴20年以上、旅荷物ミニマリストのひじりが、コンパクトに荷物をまとめて身軽に旅を楽しむコツをご紹介します。

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荷物が少ないとストレスも少ない

預け荷物をなくし、時間とお金の節約

飛行機に乗る際、預け荷物があると、空港に到着してから荷物が出てくるまで長い時間待たされることが多々あります。それに、乗り換え便だと、ロストラゲージになる可能性も否めません。実際私は、過去に2回ロストラゲージに合い、旅行中不自由な思いをしたことがあるので、実家に帰省するとき以外は、基本、手荷物のみで旅行するスタイルを貫いています。

その方が、時間に余裕ができ、無駄なストレスから解放されます

また、LLCを利用すると預け荷物が別料金(最近では大手の航空会社も預け荷物を別料金としているところが増えてきています)ですよね。手荷物だけでチェックインすれば、旅費の節約にもなります。

子どもに目が行き届く

荷物が少ないと言うことは、荷物を運んだり、見張ったりする労力が少ないと言うこと。

海外の慣れない土地で、荷物を気にしながら、子どもの世話をすることは相当ストレスの溜まることです。極力荷物を減らして、お子さんとの楽しい思い出作りに全力投球しましょう。

「荷物を軽量化して旅を楽しむ」3つのコツ

①念の為と言う不安を捨てよう

荷物が増えてしまう最大の理由は、必要かどうかわからないもの念の為に詰め込んでしまうことです。よほどの僻地へ行かない限り、必要であれば大抵のものは現地で調達できます。まずは、思い切って、念の為の荷物をカットしましょう!

洋服も現地で洗濯できますし、着回しのきくものを中心に数日分あれば余裕です。下着類もホテルの洗面所で夜のうちにパパっと洗えば、朝には乾いているので、数がなくても大丈夫。

念の為さえ切り捨てられれば、軽量化は9割型できたも同然です。

②どのリュックを選ぶかで旅の身軽度が決まる

子連れ旅なら断然両手が空くバックパックがおすすめです。

機内持ち込みサイズは通常3辺の合計が115cmなので、バックパックの場合、容量30リットルを目安にしておくと、問題なく規定内に収まります。

もう少し大きなものでも、大丈夫ですが、荷物が入りすぎて重量制限の10キロ(LLC7キロ)を超えてしまうので、30〜35リットルくらいがちょうどいいです。

私たち夫婦が使っているのは古に購入したものなので、廃盤になっている(?)下記の二つですが、これで1週間〜3週間はいけます

The North Face Surge II
サイズ:50×35×21cm
容量:32リットル
重量:1394g

プラス
– たくさんの収納ポケット
– パッド付きPC専用スリーブ(旅中も仕事をするためPCは欠かせません)
– 入り口が大きく、中のものが取り出しやすい

マイナス
– 若干重い
– ジップ開閉で形状が固定されているので無理に荷物を詰め込めない 

The North Face Plasma 30
サイズ:57×32×13cm
容量:30リットル
重量:960g

プラス
– 開閉は巾着のように紐を絞るタイプで大容量
– 軽い
– 前のゴム紐がジャケットなど挟めて便利

マイナス
– 収納ポケットが少ない
– 筒状なので、下のものが取り出しにくい

「Surge II」に小分けにしたシャンプーや薬などの細かいものと貴重品をメインに入れ、「Plasma 30」にかさばるものを入れる感じで使い分けています。

また、水筒や折り畳み傘などを入れられるドリンクホルダーは、いちいち探さなくても取り出せるので、あるとないとでは使い勝手が雲泥の差です。

③子どもの機内用荷物は別に分けておく

コンパクトに旅行をしたい一方、一番悩むのは、子どもの荷物選定ではないでしょうか。大人だと、ちょっと足りないものがあっても融通がきくけれど、子どもはそうゆう訳にはいかないですもんね。

でも、意外と子どもの方がものが荷物が少なくても大丈夫だったりします。着回しが出来なくても、ちょっと汚れてしまっても、全然気にしてませんからね。笑。あと、足りないなと思ったら、現地で買い足すのも◎。敢えて少なめに持って行って、ショッピングを楽しむというのもアリですね。

オムツが必要な場合は、3日分ほど持参して、あとは現地調達しましょう。パンパースならどこの国でも売ってるので、安心して利用できます(衛生用紙は日本製品が一番優れているとは思いますが)。

ただ、食べ物だけは違います。子どもは空腹を我慢してくれないので、おやつだけはしっかり準備していきます。旅行中は食生活が乱れやすいので、バナナやリンゴなどそのまま食べられるフルーツと、日持ちのする小分けにしたスナック菓子などを持っていってます。

また、機内食は必ずチャイルドミールを注文しておきます。そうすれば優先的に持ってきてくれるので、親の食事が運ばれてくる前に、食べさせることができます。子どもの食事が済んだら、ビデオタイムなどにして、大人はゆっくり食事ができますね。

その他、機内で遊ぶためのグッズもあると便利です。機内でもらえる場合もありますが、あまり面白くないことが多いので、シールブックなどのお気に入りのアクティビティブックやお絵かき用セットがあるといいと思います。

あと、子ども用のヘッドフォンもあるといいですよ。 備え付けのがヘッドフォンではなくイヤフォンだったりすると、子どもの耳には入らないので、せっかく楽しみにしているビデオタイムが台無しになってしまいます。

そして、機内で使うものはトートバッグなどの袋に分けておきましょう。機内ですぐに使えるようにしておくと、搭乗と同時にリラックスして長旅に備えることができますね。また、このトートバッグは、現地で観光するときのサブバッグとしても活躍してくれます。

こんな感じで子どもの機内グッズは、トートバッグにまとめておきます。これで長旅の準備はOK!

海外旅行歴

娘が2歳になるまでは、日本とイタリアの国内旅行がメインでしたが、2歳を境に海外旅行を解禁しました。特に理由があったわけではありませんが、敢えて言うなら、我が家の旅は、食の占めるウェイトが大きいので、大人と同じものが食べられる年齢になったというのが理由でしょうか。

2歳のアメリカ旅行から始まり、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、オセアニアと5歳までに5大陸を旅し、毎年新たな土地や文化に触れるのを楽しみに旅を続けています。

子連れ海外旅行歴
2歳 アメリカ東海岸(NYC・DC・ボルチモア)
3歳 シンガポール
4歳 タイ(バンコク・クラビ)
  ドイツ(ベルリン)
  ベトナム(ホーチミン・フーコック島)
5歳 南アフリカ(マディクエ・ケープタウン)
  ニュージーランド(南北横断)
6歳 インドネシア(バリ島)
7歳 ギリシャ(クレタ島)

※ 日本へは毎年帰省しますが、海外旅行にはカウントしていません。

国名にリンクがあるところは、クリックすると旅行記に移動します。

まとめ

旅行の荷物が少ないと、フットワークが軽くなります。

フットワークが軽くなると、行動範囲が広がります。

行動範囲が広がると、もっとたくさんの文化に出会えます!

荷物を軽量化して、心も体も軽い旅へ出かけませんか?

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