バイリンガルの7大特典!

バイリンガル子育て

あなたはなぜお子さんにバイリンガルになって欲しいと思いますか?

– 第二言語ができれば、進学に役立つから?
– 海外にいる家族とコミュニケーションを取れるようになって欲しいから?
– 将来グローバルに活躍できるチャンスが増えるから?
ひじりママ
ひじりママ

日本のおじいちゃんやおばあちゃんともきちんとお話しできて欲しいな。

バイリンガル子育てを実践されているご家庭は、みなさん何かしらの目的を持って取り組んでいらっしゃると思います。

でも、継続こそが力のバイリンガル子育ては、常に高いモチベーションを保ち続ける必要があります。「流れに身をまかせて〜」なんて悠長なことを言っていたらあっけなく脱落なんてことも…。

本日は、モチベーションが倍増する、バイリンガル子育ての7大特典をお教えします!

では詳しく見ていきましょう。

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脳が活性化する

バイリンガルは、複数の物事を同時にこなすマルチタスクスキルや集中力を最大化するアテンション・コントロール問題解決能力、型にはまらない考えに代表される創造性などを高めることができると言われています。記憶力の向上にも効果があります。

成績が上がる

成績だけが全てではありませんが、勉強ができるに越したことはありません。

近年バイリンガルの子供はモノリンガルの子供より複数の教科で成績が優れていたと言う研究結果が続々と報告されているんですよ!

それに、認識能力、社会性、識字能力、情緒などにおいて好影響をもたらすそうです。文系の教科に強いだけではありません。

バイリンガルの子供は分析力に優れ、柔軟な考え方ができるので、算数や数学の成績においても、モノリンガルの子供より高い成績を修めているというデータもあります。

異文化理解が深まる

バイリンガルだと、習慣や考えの違う人たちとの接触が増えるので異文化理解が深まります。もちろん、第二言語ができなくても他の文化を知ることはできますが、言葉ができればもっと没入型の体験ができますね。

仕事で有利

話せる言語によるかもしれませんが、一般的に第二言語ができると仕事で有利です。特に、多国籍企業はバイリンガリズムを重視しています。

第3言語の習得が早い

2言語できる人は、第3言語の取得が早いと証明する研究があります。

バイリンガルの子供の脳は既に2言語を処理できる脳の構造になっているので、第3言語もモノリンガルの人より少ない量力で習得することができるのだそうです。うちの娘も第3言語である英語の習得は本当に早かったです。

脳の老化を遅らせる

ほんまかいな!って感じですが、最近の神経科学系の研究では、バイリンガルの人の脳の老化は緩やかで、アルツハイマーをはじめとする認知症の発症を遅らせると言われています。

脳が活性化していることに加え、バイリンガルの人は一般的に充実した生活を送っている傾向があるためだそうです。そうだといいですね〜。

老後の心配がちらつく四十路の私にとってはこの上ない特典です。

モテる

こんな情報はどうでも良かったでしょうか。でも、せっかくなので一応。

3000人を対象にしたバベルという言語アプリのアンケートでは、アメリカ人の7割以上の人が、2言語以上話せる人は魅力的だと感じると答えているそうです。科学的根拠はありませんが、モテて悪い気はしませんね。笑

まとめ

1. 脳が活性化する
2. 成績が上がる
3. 異文化理解が深まる
4. 仕事で有利
5. 第3言語の習得が早い
6. 脳の老化を遅らせる
7. モテる

いかがですか?

バイリンガルってこんなにハイスペックなんですよ。バイリンガル子育てに挑戦してみない理由がないですよね。

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